■うつ病 50代男性 障害厚生年金1級 年間約210万円受給できたケース

相談者 男性(50代) / 休職中 / 大阪府大阪市
傷病名 うつ病
決定した年金種類と等級 障害厚生年金1級
その他 遡及請求
決定した年金額 約210万円

 

症状

お兄様から、弟様について相談依頼でした。

ご本人様は、大企業の前線部門で勤務していらっしゃいましたが、数年前の不本意な人事異動後が強いストレスとなり、うつ病を発症。

相談時は、1年半前から休職している状態で、自宅療養中との事でした。

自室のベッド1日のほとんどを過ごす状態で、通院以外の外出は出来ず、ご家族との会話も成立しないような状態でした。

また、幻聴・幻覚症状もあり、同居の母親様と近所に住むお兄様が日常生活の全てをサポートしており、ご家族はかなり疲弊しているご様子でした。

認定日時点では、通院しながらも仕事を続けており快方に向かっていた時期でしたので、事後重症での請求となりました。

初診日は7年前でしたが、隣県で取得でき、現在の診断書に関しても主治医様に、ご本人様・援助をするご家族の大変なサポートの様子を事前にヒアリングし、内容をお伝えすることで、ご本人様の現状に沿った診断書を作成して頂くことが出来ました。

主治医様も大変協力的でしたので、スムーズに申請する事ができました。

 

申請結果

障害年金受給年額 : 約210円 

 

うつ病で障害年金を請求するには