■うつ病 40代男性 障害厚生年金2級 年間105万9,400円受給できたケース

相談者 男性(40代) / 会社員 / 大阪府大阪市
傷病名 うつ病
決定した年金種類と等級 障害厚生年金2級
その他
決定した年金額 105万9,400円

 

仕事が多忙になり、家に帰れないことがしばしばあり、他人と会話したくない、全身の倦怠感、手の震えなどの症状が出ておられました。

これらの症状が徐々にひどくなり、自殺願望、消えてしまいたいと思うようになり、不眠に苦しまれておられました。

就寝前の飲酒で眠りにつく機会が多く、症状は悪化するばかりで、このままではいけないと近辺のメンタルクリニックを受診。

薬を処方されるが、症状は改善されませんでした。

翌年3月の引っ越しをの際に転院するも、薬の量も増え、飲酒も増えておられました。

仕事はなんとか続けておられましたが、依然症状はよくなりませんでした。

会社の所属部署で人員削減のため人が減り、ますます業務が忙しくなり、これを機に一気に体調が悪化し、不眠、手の震えが悪化、遂に仕事ができなくなり、休養に入られました。

うつ状態の時だけでなく躁状態の時もあり、気分が高揚しネットで様々なものを衝動的に買ったりするものの、その時の記憶はなく、後から物が届き、ご家族が返品することもありました。

 

 

申請結果

障害年金受給年額 : 105万9,400円

 

うつ病で障害年金を請求するには